・社内SNS内でのやりとりで、それメールでいいじゃんってのが増えてきたら危険信号。
・社内SNS内で、レクリエーション的なものや社内イベントのようなものが発生するのはいい事で、それはそれでどんどんやればいいんだけど、ほんとはもっと気持ちいいものがある。
・多分一番気持ちいいのは、誰かのちょっとした思いつきが投下されて、それがみんなのコメントなどでブラッシュアップされていき、製品やサービスや社内的なルールなどの、つまり会社に関する事に結実した瞬間が最高のカタルシス。
・そのカタルシスを得やすくするためには、ちょっとした思いつきの「タネ」がどんどん出てくる雰囲気なり装置にする必要があり、それを健全に維持していく運用が大事。
・もっというと、それだけでいい。
たとえばね、
内輪ってはずかしいし、かっちょわるい
でも内輪の中にいる人らにとってはその内輪は最高におもしろい
稲葉よりあいつの Ultra Soul
そんなサービス
という、全くまとまってなく、かつ、自分でも明日みたらわけわからないだろうなと思えるようなエントリーを、臆する事なく書けるような社内SNSが健全だと思うんです。(書けばいいじゃん>俺)
「考えをまとめて、きちんと体裁を整えてから書きますね」っていうスタンスは必要ない。そんなの気にする事もない。ぱっとみただけでは「こいつらは何をいってるんだ・・・?」って状態。カオス。そう、社内SNSなんてカオスでいいんだよな。まとまってない思いつきの「タネ」が断片的に大量にほうり投げ出されてる状態。投げっ放されている状態。
僕の理想は、入社間もないような人が「こんなん考えたんですけどどうですかねーー」というエントリーを書いて、それにコメントが100個くらいつきながらブラッシュアップされていき、あ、なんかできちゃいましたねってのが週に一回くらい発生する社内SNS。
やっぱ匿名投稿も可能で、fav数やポジティブな被コメント数を元に具体的なインセンティブが得られる社内SNSだな。(たぶん)


































