心地よい疲れとともに自宅へと戻った私は、
テーブルの上においてあったNYからの手紙に気づいた。
差出人を確認する。
Googleからだ。
Google,Inc.からだ。
「またか・・・」と、そっとつぶやいた私は、
ロックグラスに琥珀色の液体を注ぎ、一気に飲み干す。
のどが焼けるようだぜ。
Googleから小切手が届くたびに私はこう思う。
「違うんだ、こんなものが欲しくて私はポームページなどをやっているわけではないのだ。ただ、このめまぐるしく過ぎ去っていく日々を、この愛おしくてしょうがない日々を、忘れないよう書き留めておきたいだけなんだ。」よと。
ため息混じりに、Googleから届いた小切手をテーブルに置くと、
私は都心を一望できるベランダへと出る。
「めっさうれしぃー!!!」と叫ぶ。
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大げさに表現した点
・琥珀色の液体は麦茶です。
・のどは焼けてません、むしろすっきり。
・小切手が届くたびって書いてあるけど数回です。
・こんなものが欲しくてって、むしろ欲しいです。
・都心は一望できません、近所くらいです。
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