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Fri. 2003.10.24
23:46:14

アンチエイリアスについて

マックオーエステンで、ウェブデザインを主な仕事としてやってる人に、タメになるかどうかわかんないけど、最近知った自分にとってはタメになった話を書いてみよう。

オーエステンってアンチエイリアス万歳って感じで、ギザギザ文字さようならなOSですが、なれてくるとまあこれも美しいなと思うんだけど、たまにギザギザな世界に戻りたいって思うことはないですか? システム環境設定の「一般」の「滑らかな文字を使用しないフォントサイズ」を「12以下」とかにすりゃあいいじゃんって言われるかもしれませんが、それだとなんか中途半端になって、逆に気持ち悪くてすぐ設定を元に戻すを繰り返してたわけです。

で、どこでギザギザ文字の方がいいの?っていうと、ズバリ「Jedit」。 だからこの話は「Jedit」使ってる人じゃないと関係ないです。すいません。 でももしかしたら、僕が分かってないだけで他にも使えるかもしれませんが・・


つまり、システム全体的にはアンチエイリアスかかってても、「Jedit」だけはアンチエイリアスオフにするって技です。 まあ、オフィシャルサイトのJedit4 FAQに書いてあったんだけど。

このアップルスクリプトを実行すれば良いらしい。
do shell script "defaults write jp.co.matsumoto.Jedit4 AppleAntiAliasingThreshold 12"
アップルスクリプトって何?っていう方は(僕もそうなんですが)、がんばって検索してみて下さい。僕もなんかいろいろやってたらうまくできました。 というわけで、うちの「Jedit」はアンチエイリアスオフです。わーい。

OSの設定で、完璧に、キチっと、そいでキレイに、アンチエイリアスのオンオフができるようにして欲しいと思う今日この頃です。

あと、最近思うのは、HTMLのコーディングやる時って、圧倒的に英語版のキーボードがやりやすいって事。 頻出する「=」と「"」のタイピングが圧倒的にやりやすい。 やはり英語版だ英語版。

昨日、今日と、夕食後プールへ行って泳いだ。 左肩の痛みも和らいでいるような気がする。 やはり運動だ運動。

その後、レイトショーで「S.W.A.T.」を鑑賞。 その感想はこちら やはりレイトショーだレイトショー。

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