先日、人類解放ウィルスとウィルス対策ソフトの戦いを描いた大作、マトリックスのパート2を観てきました。
面白かったよ、悪い? 2回観たよ、悪い? パンフレット買ったよ・・悪い?
ネオにとんでもないアクションをやらせ過ぎたため、要所要所にアニマトリックスっぽさが出てしまい、キアヌじゃないじゃん!!と思ってしまったが、面白かったのでよし。 あと、スミス役のヒューゴ・ウィービング(指輪物語のエルフの王様役)は、ギャラ100人分になるのかなあ〜、おいしいなあ〜、などと、バカな事を考えたりもしたのでよし。 また、カーチェイスが面白すぎたのでさらによし。
1回目を観終わった後、ロビーでパンフレットを読んでいたら、監督のウォシャウスキー兄弟のプロフィールが載ってたんだけど、2人とも大学を中退後、シカゴで木工用具店を営みながら、コミックの創作を始め、映画の脚本を書き、現在に至るとあった。 木工用具店からマトリックスの監督って・・
人生何が起こるかわかりません。
PS.覚醒したネオの視点でマトリックスが表現される時(緑で表現されてるやつ)、Googleとかの検索ロボットは、こういう感じでクロールしまくってるんだろうなあと思ってしまうSEOな僕でした。































