謎の物体モノリスの探査に木星へ向かった宇宙船ディスカバリー号。船長は、コンピュータの反乱をくぐり抜け、未知の時空へと旅立つ…。わざと説明不足にしてあるが、クラークのノベライズを併読すれば一目瞭然。映画で初めてコンピュータを使った革新的傑作。
ヒトってなに?どこからきてどこへいこうとしているのか...? そんな哲学的なテーマをめちゃめちゃわかりにくく、SFという舞台で表現し尽くした最高傑作。SFの金字塔。自分の歴代ランキング2位に輝く作品です。
ちなみに1位は「時計仕掛けのオレンジ」
レーザーディスクを持っているので、落ち着いた気分になりたいときは観るようにしています。
おそらくこの作品を超えるSF映画は絶対でてこないでしょう。

































