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テレビが面白くないっていう人は・・・について考えてみた

ゴールデンタイム平均視聴率 NHKが民放を抜いた
NHKが今年度上半期のゴールデンタイム(午後7時〜同10時)平均視聴率(関東地区)で、民放キー局を抜いて1位になることが確実になった。NHKといえば、まじめで堅苦しい番組が多く、エンターテインメント性の高い民放に視聴率で上回ることなど想像できなかったはずだったが…。

テレビが面白くないっていう人はたんにテレビを見すぎてるだけなんじゃないかと。
だらだらアホみたいにくだらない番組みてたらそりゃあ面白くないって思うよね。

あと、ネットの方が面白いっていう意見をちらほらみかけますけど、比較するレイヤーが違ってて、質で考えると圧倒的にテレビのほうが上じゃないですかね?

どう考えてもテレビの方が優れているんです、質的には。
プラネットアースとかプロフェッショナルとかすべらない話とかサザエさんとか作れるか?と。


で、話はちょっぴり変わるんですが、テレビとネットの融合っていうのは実はすごく単純な事だと思ってて、

・テレビではひたすら質を追求。
・ネットではテレビにオーバーレイするリアルタイムコミュニケーションの場の提供とライブラリの場の提供。

もうこれだけじゃないかなぁと。


子供の頃、

・力道山の時代のテレビって、近所のみんなで一緒にみてて楽しそうだよなぁ!とか(実況スレ→ニコニコ動画)
・1年前に放送されたあの番組を、今みたい!とか(YouTube)

と思ってて、なんとなくだけど、ネットでできつつありますよね?


もう、テレビ側はなんにも考えずに、ただひたすらに質だけを追求していけばいいと思います。放送時間もおもいっきり減らして、各局1日3時間くらいとか。

そしたら世界が変わるぜ。


違うか?

金曜ドラマ「エジソンの母」を会社に置き換えて考えてみる

このドラマ、会社に置き換えてみるとわかりやすい。

花房賢人(清水優哉): 起業家(社長)
花房あおい(坂井真紀): 創業当時からのパートナー
鮎川規子(伊東美咲): 社長にふりまわされつつも成長していく社員
美浦博之(谷原章介): インキュベーター
青柳美月(杉田かおる): 株主
加賀見祐子(松下由樹): 管理職(そのまんま)

うちの長男が「花房賢人」と同じくらいなんで、僕は「花房あおい」の視点でこのドラマをみてしまうんですが、いろいろと考えさせられます。

もしも今日の第三話のように、他の親たちからあんなに責められた時に耐えられるかな・・・とか。
かなりタフじゃないとへこたれそう。

前にも書きましたが、このドラマは名作ですので、特に子供いる人はマストです。

P.S.
今、録画したのをみてます。しかも2回目。

金曜ドラマ「エジソンの母」がすごく面白い

金曜ドラマ「エジソンの母」なんですが、とてつもない名作になる気がしてます、すごく面白い。

偉大な発明家、トーマス・エジソンは3ヶ月で小学校を落ちこぼれたという。 「1+1はどうして2になるの? ふたつのコップに入った水を別のコップに入れると、水はひとつのコップに入るよ? 1+1は1かも知れない。ほかにも、落とした一枚のお皿が、100個のかけらになって、それを全部足したら…。1+1+1+…1枚のお皿になるよ。なのにどうして“1+1は2”なの?」 興味を抱いたことや、疑問に思ったことのすべてに「なぜ?」「どうして?」と教師へ質問しつづけたエジソンは、問題児として学校を追い出された。彼は周囲から嘲笑されるが、母・ナンシーだけは息子を見捨てることなく温かく見守り続けた。エジソンが不思議に思うことは何でも2人で話し合い、考える事を学び、楽しみ、息子の想像力を伸ばした。その結果、成長したエジソンは世紀の発明王と呼ばれる人物になる…。

 このドラマは現代のエジソンとも言える才能を(たぶん)持ったひとりの少年の担任となってしまった女性教師・規子の視点から、少年の小学校で巻き起こる大騒動、その子を排除しようとする周囲の親や教師たちと、少年の可能性を信じて見守ろうとする少年の母の闘いの様子をコメディタッチで描く。どんな子どもも“何ものか”になる可能性を持っているはず。けれどついつい大人の手でその芽を摘んでしまいがち。まるでトーマス・エジソンのように、(たぶん)無限の可能性を秘めながらも、落ちこぼれと言われ、学校や大人たちに踏みつぶされそうになっている少年・賢人。
果たして規子をはじめとする大人たちは、賢人の可能性をつみ取ることなく、見守ることが出来るのか?

 テンポのいい台詞まわしを得意とし、史上最年少で向田邦子賞を受賞した大森美香の脚本でおくる大注目ドラマである。

で、主題歌「愛をこめて花束を」のとこで泣ける。

ガリレオはじまりましたね


ガリレオ - フジテレビ 月曜9時

原作:東野圭吾「探偵ガリレオ」
出演:福山雅治、柴咲コウ

鉄板じゃないですか!

東野圭吾の中では一番好きな「探偵ガリレオ」のドラマ化です。

「ガリレオ the Movie - 容疑者Xの献身」って感じで確実に映画化されます。
さしあたり「石神」は「草薙剛」か「吉岡秀隆」と予想しときます。


東野 圭吾 / 文藝春秋(2002/02)
Amazonランキング:10位
Amazonおすすめ度:
ガリレオというのはーー
やり過ぎは成功へのいちばんの近道
意外と面白いミステリーです


東野 圭吾 / 文藝春秋(2005/08/25)
Amazonランキング:102位
Amazonおすすめ度:
ひさーーーびさーーー   ヒットオオo
ミステリか純愛か
読みやすい。けど、後味が悪い

カンブリア宮殿 - 検索が世界を変える「村上憲郎」

インターネッツレボリューションアターック!

今日のカンブリアは「グーグル米本社副社長兼日本法人社長 村上憲郎

あらゆる情報をインデックスするのがコーポレートミッション。

もうこのままいったら分娩台の上で産まれた瞬間(厳密に言うとへその緒がカットされたタイミング)にIDが付与されて、「Google産まれたときから死ぬまでSNS」にログイン。デフォルトで両親、分娩に立ち会った医師、助産婦、その病院、その病院周辺のローカル情報、産まれた日時にひもづいた各種情報(プロ野球の結果や明日の天気や田園都市線の遅延状況等々)とつながり、退院後には両親のブログや両親のネットワーク内の自分に関するブログのエントリーなどがアーカイブ化されていき、近所で同じ時期に産まれた子供たちのそれらの情報ともシームレスに連携。まだ歩けもしないのに足跡踏んだり踏まれたりしーの、幼稚園で一気に、そして自動的にマイミクが増える始末。小学校になるとさらにそのマイミクが増え、クラスごとにコミュが形成される。同じように中学になり、高校になり、文化祭・体育祭を経て恋をする(セカンドライフ)。大学ではそのネットワークが加速度的に増え、急性アルコール中毒。モバイトで「はいよろこんでー」の後に急性アルコール中毒。それらの経験を経て社会にでるとさらにそのネットワークは拡大の一途をたどり、名刺交換してない名刺すら検索可能になる毎日。家に帰ると口をきいてくれない娘にはモバゲー経由でプレゼントを渡し、妻は既にいなくなった(というか最初からいなかったのかもしれない)。最近体の調子が悪い、胸が痛い。近所の病院を検索してみたら、自分の胸部のレントゲン写真とCTスキャンの映像が表示され「もしかして肺癌?(笑)」とか表示されてる。でも大丈夫、死んだらすぐに「お亡くなりになりました!みんなで寄せ書きを送ろう!」メールがネットワーク内の人々に送られるから。


ウイスキーのロックを三杯ほど飲んでます。

アジアカップ準決勝サウジアラビア戦

もうあれですね、先制されたら逆にうれしいとか思えますね。
加持と駒野のサイドバックコンビはずっと定番でお願いします。

あと、中盤を、

俊輔・松井
遠藤・稲本

俊輔・松井
遠藤・小野

俊輔・ロナウジーニョ
遠藤・カカ

メッシ・マラドーナ
ロナウジーニョ・俊輔

にしてほしい

そして、監督を僕(親友をヒデ)にしてほしい。

よろしくお願いします。
後半がはじまる!!

アジアカップが開幕しました

うおーーーーーーーーー!
開幕したぞーーーーー!エイジアカップがっ!

Tダッシュ(定時に会社をアップしダッシュで家に帰るという事)しても後半から応援することになっちゃうんで、8時過ぎに会社を出て、ゆったりとコンビニでビールを買い込んだりしつつ9時過ぎに「♪ただいまーーー、おかえりーーー、結果はいうなーーー、はよねろーーーー(彩り)」という感じで帰宅したわけです。

結果は結構満足しています。
これでハラハラドキドキできる。

にしても角澤と松木の実況コンビはそろそろ考えた方がいいかも。
萎える。

P.S.
今から口直しに昨日録画した「パパムス」を鑑賞します。

松本人志の大人間論〜究極の笑いを求め続けて〜

BSで放送されてた松本人志のドキュメンタリーをみた。
見逃さなくてよかった。

「監督と呼ばれる事に照れた」とのこと。

僕は会社で「キャントク」って呼ばれてます。
全然照れません、むしろうれしいです(いや、どうでもいい)



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日本人の無意識層をくすぐりながら、哀愁と笑いの「大日本人」
使い方次第

ハゲタカ最高

先日、BShiで「ハゲタカ」が二日間にわたり一挙再放送されてたわけで、このドラマが好きだった僕は全6話録画したわけです。
で、先ほど観てなかった最終回を観たわけですが、結論から言うと、結論から言いますね、ストレートに結論だけを言います。震えながら男泣きしました。男泣きしました。

鷲津(大森南朋)、柴野(柴田恭平)、西野(松田龍平)がそれぞれいいんですよ。
それぞれいい。
松田龍平の演技なんか親父そっくりですよ、最高。

ハゲタカ
http://www.nhk.or.jp/hagetaka/

8月19日から総合でも再放送するみたいですので、観てない人はマストだぜ!

oredasリンク
・ハゲタカ http://oredas.com/ore/ハゲタカ
・大森南朋 http://oredas.com/ore/大森南朋
・柴田恭平 http://oredas.com/ore/柴田恭平
・松田龍平 http://oredas.com/ore/松田龍平

犯人に告ぐ


犯人に告ぐ

今秋公開される「犯人に告ぐ」が昨日WOWOWで一回限りで先行放送されました。こんなのよくあるのかな?とりあえず僕にとっては初めての事なので、妙にうれしいわけです。だって映画館よりも早いって、ドキドキするじゃないですか。

すいませんがまさに今観ているとこなので、じゃましないでください。