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2番目の子が産まれた日のこと

忘れないように書いておきます。

13:00
・うまれるかもという事で病院へ行く。
・タクシーを拾いに行く。
・妊婦とその母と息子をマンションの前で拾い病院へGO!

13:37
・まだですよーという事になる。はやとちり。
・病院は桜が満開だった。
・弁当的なものを持参していたので一人で桜を見ながら弁当を食べる。
・体を動かしたらうまれやすいですからと助産婦さんに言われたので散歩がてら歩いて家へ戻る事にする。
・息子が桜合戦(謎)をしたいとか言い出し、桜を投げつけられる俺。そして喜ぶ俺。風流だ。
・途中コンビニでアイスクリームを購入。
・みんなでまったりと過ごす。
※この頃陣痛は10分間隔だった。
・夕食(焼きソバ)。
・ちびまることか観る。
・サザエあたりで病院へ行く準備を始める。

18:52
・病院へ出発(徒歩)
※この頃も陣痛は10分間隔だった。


19:20
・病院へ到着。
・ダウンタウンのマネージャーさんを見かける。
・病室へ入る。
・旅行気分でうきうきする。
※この頃も陣痛は10分間隔だった。
・病院の外の自販機のとこでダウンタウンの浜ちゃんを見かける。
・テレビを観たりしながらのんびりする。
ソロモンの王宮の「三木谷さん」の終盤あたりで息子が寝る。
・陣痛が激しくなってきたので陣痛室へ移動。
情熱大陸の「美和明宏さん」→ガキの使いの「利きマヨネーズ」などを観ながら、陣痛中の背中さすり役を担当する。
・もうやばい、もうくるから!というフェーズになり、妊婦は分娩室へ移動。
・僕は陣痛室で両膝を突き神に祈る(アーメン)
※この頃は立ち会うつもりは無かった。
・分娩室にいる助産婦さんが「ご主人に立ち会ってもらいましょう」と提案する声がする。
・立ち会うことになり立ち会う。
※僕は汗を拭いてあげることしかできなかった。

・いきむ嫁、汗を拭く俺。
・いきむ嫁、汗を拭く俺。
・いきむ嫁、汗を拭く俺。

2005年4月11日(月)0時57分
・息子誕生。

紫色をした元気な男の子だった。(むらさきちゃんかよと)

臍の緒をカッティングされた彼は、無造作にヨメのお腹の上にのっけられる。
はいよって感じだった。(まな板にのせられる魚かよと)

助産婦さんが言う
「○○先生まだ〜?早く呼んできて〜〜」
数十分後○○先生がやってきて言う
「すいません、寝てました、コレならないんだよ(胸ポケットのPHS的なものを指差しながら)」と。

以上が2005年4月10日(日)から11日(月)にかけて我が家に起こった出来事だ。

このエントリーを読んでいる人の中に、これから母になる人やこれから父になる人がどのくらいいるのかわからない。でも少しでも僕らの体験談が何かのお役に立てるのであればそれはそれで素敵なことなんじゃないかと思っている。

最後にジャパニーズヒップホップ風にまとめてみようと思う。

お産て結構テキトー(Yo-!)
おっさんかなりカンドー(Yo-!)
これから結構大変ー(Maji?)
もれたら結局大便ー(Yes!)

*Pass da oshirifuki (*8回リピート)

In the past: 基本です, 幼稚園デビュー

いきむ嫁、汗を拭く俺。×3に愛を感じました。
素敵です。フェーズの使用法もばっちりです。
それはそうと寛太君はりゅさんと同じ誕生日なんですね!
素敵なお子さんになりそうDE・SU・NE!


無事に生まれて良かったです。

ほんと男は何も出来ない描写がばっちり感じます^^;


>gloverさん
愛を感じてくれてよかったです。

>tomonoさん
男の何も出来ないっぷりを感じてくれてよかったです。


おめでとう!パーティーしないとね!

求む連絡(携帯変えた?)


>しまだよめさん

うぉ〜ん!ありがとうございます。
無事に産まれました。

携帯変えました。
番号とメアドはメールします!
もしくはメッセでAさんに伝えときます。


ご無沙汰しております、長崎のウェブ屋西村です。

>いきむ嫁、汗を拭く俺。×3

このポストを見て、幸せを分けてもらった感じです。
あー、そんなこともあったよな〜っと。

元気な男の子に育ちますように。(^^)


>nisimuraさん

どうもありがとうございます。
元気な男子になってくれること、かっこいい男子になってくれること、面白い男子になってくれること、優しい男子になってくれる事、強い男子になってくれること、正義感溢れる男子になってくれる事、・・・(エンドレスに続きます)だけを望むばかりです。


感動のエントリーですね。ええエントリーやわぁ・・・。


>harryさん

ありがとうございます。
今でもこのエントリーを読み返すと涙がこぼれます。
おむつからはうんこがこぼれます。