最近、死ぬことばかりを考える

といっても自殺願望があるとか、デカダンな日々を送ってるというわけではなく、自分が死ぬ間際のことをいろいろ考えちゃうということ。 何処で、誰のそばで、どのように、死のうとしてたら、俺は満足して死んじゃえるのか・・。

今、この文章を書いているときに、突然心臓が機能を停止し、死んじゃいそうになったとしたら、その大きな流れを、穏やかな表情で、受け入れる事ができるのか?


今までは、そう思えるように、悔いの残らぬよう、日々生きてかなくちゃならないと思ってた。でも今思うに、そんな事、到底無理な気がしてきた。

ここまでやったら死んでもいいと思って、がんばって、それを実現できた瞬間、また新たな目標が芽生えるのではないか?。だからいつまでたっても「ここで死んじゃってもOK」とは思えないのではないか?。そんな気がする。 だとしたら「もう死んじゃってもいいよ、俺の人生満足。オールOK。」って思った瞬間に、人は死んでるのとおんなじなんだろうか?。てことはいつまでたっても人生に満足できないのだろうか?。

1回こっきりしかない人生。 別に長生きしなくてもいいんで、複数の人生を味わいたい。

日本人な人生。アメリカ人な人生。イタリア人な人生。フランス人な人生。デンマーク人な人生。サモア人な人生。 デザイナーな人生。小説家な人生。映画監督な人生。サッカー選手な人生。ダンサーな人生。羊飼いな人生・・・延々と続く。

ハナキンに書くような事ではなかった。