Archive for 2001.01

グラディエーター

虎とかと戦う男の話。

楽しめましたんでOKです。ここでもまたラッセル・クロウはユーモアのかけらもない無骨な男を演じています。

ビデオで ★★★☆☆

エリン・ブロコビッチ

エリン・ブロコビッチ コレクターズ・エディション

大企業を相手に訴訟を起こし、勝ってしまうイケてるナオンの話。

ジュリア・ロバーツ主演女優賞おめでとう。愉快で痛快な作品です。俺もがんばろう!!っていう気持ちにさせてくれます。ストーリーは王道中の王道で、そりゃあ面白くなるよってな感じなんですが、これが実在の人物をもとにして作られているんだからすごい。監督大好き。

ビデオで ★★★★★

インサイダー

インサイダー

タバコ屋さんと喧嘩する男の話。
男の中の男だ!!渋い、渋すぎる… くさい、くさすぎる…。
とりあえずかっこいいっす。

ビデオで ★★★★☆

ダンサー・イン・ザ・ダーク

盲目になるかもしれない息子と、たまにミュージカルの世界に現実逃避をしてしまう母の話。

きましたね、やってますね、やられましたね。ツッコミどころは多々あるんですが、面白かったです。これは21世紀になって映画館で観た最初の作品です。 持論としてですね、死刑囚を扱う映画では、変に美化したり、感動を誘ったりしてはいけないと思っておりまして(グリーンマイルみたいに)、ダンサーのようなあのラストの描き方はなかなかすばらしいと思いました。

まったく泣けませんでしたけど。

映画館で ★★★☆☆

マグノリア(2回目)

いろんな人たちやカエルたちがでてくる話。

21世紀一発目になにを観ようかと考えた時に、やはりこれでしょうと、ビデオ屋さんで躊躇することなく手にとりました。 映画館で観た時に、いろんな疑問があったんで、ビデオで細部にいたるまで注意して鑑賞いたしました。でも解決しませんでしたが…。 bbsにも書いたんですが、あの黒人少年がいまいちよくわからなかったですね。まあ、おいおい解明していこうと考えています。

話はかわりますが、それにしてもエイミー・マンのサントラは最高です。監督のポールはエイミー・マンの大ファンらしく、彼女の音楽を映像で表現したい(?)と考えてマグノリアを作ったらしいです。(ってなんかで読んだ記憶があります。)ということは、マグノリアは3時間にも及ぶビデオクリップ集なんかい!!と2回転半しながらツッコミを入れてしまいました。

ビデオで ★★★★★