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Sat. 2007.07.28
00:22:06

サービス終了のお知らせを見るたびに思う事

Google検索「サービス終了のお知らせ

世の中にはいろんなタイプの「サービス」があるので一概には言えませんが、自分がウェブ系のサービスに携わっていますので、取り急ぎ、ウェブ系のサービスに関してもの申してみます。

数年前ですかね、SNSなサービスが日本でもどわーって乱立して、どわーってサービス終了していったかと思うのですが(もう少ししたらTwitter模倣系のサービスがそうなっていきます)、そういうネガイン(ネガティブなインフォメーションという意味です、今適当に考えて、いい感じに略しました)を目にするたびに、「なんでやねん!」と思ってたんですよね。

あたりまえですが、サービスを運営していくにはコストがかかりますので、採算とれないと運営できないっていうのはわかります。(こう見えても僕は経済学部を卒業してます)
流行らないと継続的に開発したり運営していくモチベーションもなくなって、だんだん嫌になっていく、という運営者側の気持ちもわからなくもないです。

ただ、当事者ならわかると思うんですが、リリースする前の作ってるときとか、ありえないくらい夢と希望に溢れてますよね。とてつもなくドキドキして、ワクワクして、一回体験したら病み付きになるあの感覚。

とどのつまり、経営的な判断とかがあって、その結果として「サービス終了のお知らせ」を出すに至ると思うのですが、せっかくなんで、どうせ出すならこうしよう、いやさ俺ならこうする!!というのを以下に書きますので、出そうとしている方々は参考にしてみるといいかもしれません。(ちなみにペパボでは過去にそういうの出した事ないー)


俺ならこうする案

・機能単位で「○○ができなくなりました」というインフォメーションを段階的に出していく。
・そのサービスの中で、やれる事がだんだん少なくなっていく。
・結果的にシンプルになっていく。
・そうこうしていたらある時点でいい形がみえてきた。
・もともと終了するつもりなのでダイナミックな事ができる。
・それが話題になった。
・最終的にいいものができてしまった。
・ユーザーに支持された。
・よって、継続する事が決定した。

そして、

・継続する事が決定したので欲が出てきて開発を再開した。
・また無駄なものが増えていった。
・それによりユーザーが離れていった。
・結局終了するという判断に至った。


これが「鼬の最後っ屁メソッド」と呼ばれるものです。(呼ばれてません)

Sat. 2007.07.28
09:16:46

長男のサッカー

飛田給にきています

Sat. 2007.07.28
12:09:32

飛田給でサッカー大会

クラブチームのほう。鬼のように暑い。

Sat. 2007.07.28
13:53:11

至福

昼に生

Sat. 2007.07.28
21:40:38

部屋を暗くして

日韓戦