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Mon. 2006.08.21
23:42:17

高校野球、清峰、早実、そして夢

熱闘甲子園が劇的に幕を閉じたわけです。
プロ野球なんかと比べものにならないくらい感動する高校野球。
まあ、比べられるものではないと思うんですが、やっぱ高校野球は感動しますね。

で、テレ朝の熱闘甲子園を見ながらビール呑んで涙を流す自分を客観的に見ながらまた涙を流すんです。
ダメだ俺・・・みたいな。(147キロ投げられないし、ハンカチも似合わないし、という部分がです)。

今回は一回戦を大勝し、春に準優勝した実家の近所の「清峰」が優勝すると思ってたんだけど、あえなく二回戦負け、ああ、もうつまんないとか思ってたらこれですよ。
※ちなみに「清峰」が福井商に勝っていれば daiskip.com vs glover.jp だ!と銘打って、3回戦からずーっと甲子園に行って大会が終わるまで二人でカチワリとビールでモブログする予定だったわけです)(夏休みの予定全キャンセルで)

あああ、もう感動しまくりですよ、決勝の日はちゃんと録画してキャンプ行ってたんすよ、ほんとは見たかったんすけど予定入れてたし?キャンプだから自然と戯れる系メインでーみたいな?逆に意識しちゃだめっしょーみたいな?、そんなかんじでゲロゲロ。

で、テントの中でラジオを充電しながら知ったわけですよ、引き分け再試合って・・・。
もう興奮じゃないですか、浮き足立つじゃないですか、キャンプどころじゃないですよ。

そして家に帰ってきてテレビみて斉藤君が「ハンカチ王子」と呼ばれているのに愕然っす。
もっといいあだ名つけてあげろよと・・・
うまれてはじめてTV局に抗議の電話しようかと思った。

と、そういうわけで物凄く感動した甲子園だったわけです、なりがとう。

P.S.
というわけで、うちの長男はサッカー選手になることに決まっているわけですが、次男のほうはまだよちよち歩きなのにもかかわらず、きちんとワインドアップをし、オーバースローで球を投げますので(右で投げる時もありますし、左の時もあります)甲子園を経て、プロ野球選手になり、日本からアメリカへ行き、その後は解説者を経て監督へ・・・。という、ごくごく平凡な夢を託すことにしました(先ほどから)